ネズミは、外敵のいない温暖な環境の屋根裏に、巣を作り繁殖のために住み着くことがよくあります。
屋根裏は、湿気などを外に逃がす空気口があって、そこからネズミが侵入したり、壁の内側からも侵入します。

ネズミは高い木などにもスルスル登ってしまうので、「まさか、こんなところからネズミは入らないだろう」と思っても、ほんの小さい隙間からでも侵入するのです。

屋根裏のネズミ駆除をする第一の方法は、侵入経路を絶つことです。


建物の構造からして完全に侵入経路を絶つことが難しい場合、毒えさを入れた金網製の罠を仕掛けたり、粘着シートをネズミの通り道だと思われるところに置きます。家に入ってくるネズミの大半は、ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミの3種類で、天井裏に住み着くのはクマネズミが多く、体長は15センチ~25センチくらいの大きなネズミです。

livedoorニュースの情報サイトを利用して良かった。

クマネズミは活発に動き回り、天井のあちこちにフンをするので、衛生面でも良くありません。
金網製の罠や粘着シートにネズミがかかり死んでいる場合もあるので、定期的に天井裏まで登って確認し、死骸があれば除去しなければなりません。

屋根裏のネズミ駆除情報を調べるならこのサイトです。

超音波でネズミを寄せ付けないようにする器具も手ごろな値段で市販されていますが、ネズミが超音波に慣れてしまうと、またネズミが住み着く可能性があります。



ネズミ駆除を自分でしようとしても、ネズミは神出鬼没なので専門のネズミ駆除業者に頼むのも良いでしょう。

そうすれば、ネズミの死骸を自分で片づけなくて済みます。

Copyright (C) 2016 屋根裏のネズミ駆除について All Rights Reserved.